ハゲと向き合うブログ

2020.04.08

ハゲと白髪ならやはり白髪が有利に違いなく

白髪になるかハゲになるか、加齢と共に男性が迫られる、髪の毛に関するある意味究極の二択かも知れません。

海外映画で格好良い薄毛の男性俳優をよく見てきた私でしたから、最初の頃は「ある程度年齢がいったらハゲになっても別に構わないか…」位に思っていたのですが、いざ薄毛が進むと、海外の男性との間に横たわる絶望的な程の体格の差を思い知り、「やはり白髪の方がマシ」という結論に落ち着きました。

海外俳優も含め、ハゲでも格好良い男性の多くは身体を徹底的に鍛え上げている上に、小顔で頭も小さく、薄毛部分を全く気にさせません。それに対し私は頭や顔も大きければ身体も大して鍛え上げておらず、とても他人に見せられた姿ではありません。

最近でこそ不摂生な生活を改め、自分なりに積極的に筋トレに励む様になったものの、どちらかと言えば体力の復活と趣味を続ける足腰の鍛錬がメインの目的ですし、いくら鍛えたところで小顔になる訳でも無く、薄毛部分が縮む訳でもありません。

その点白髪ならどんなに薄くなっても、薄い部位と濃い部位との差が現れ難く、格好悪さも抑えられ、大変羨ましいものです。髪の毛が濃いままに薄毛化が進むと、薄い部分と濃い部分との差が余計強調されてしまい、ヘアカットにも大変気を遣います。

そんな訳で、髪の毛が全て白くなるその日まで、2週間に1回のペースで手の込んだバリカン作業が続く事は間違いありません。

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